2015年4月アーカイブ

看護師として働くということ

看護師は医師やその他の医療関係者と連携しながら
人々がより健康に生活できるように支援をする仕事です。
病気や怪我の人の世話をするだけではなく、生活の質を高めることも
 仕事に含まれます。
専門性が高く、かなりの知識と技術が求められる仕事です。

看護師は全国的に不足しており、将来的にも人材不足が予想されています。
就職先に困ることはない反面、人材不足による厳しい勤務状況が多いです。

看護師になるためには、いくつかのルートがあります。
一般的なのが高校を卒業したあとに養成校を修了し
看護師の国会試験に合格する方法です。
このほかにも短大や大学で学ぶ方法があります。

いずれにせよ、履修科目は多く実習もあります。
平日の昼間は学校に通い出すとほとんど拘束されてしまうため
アルバイトなどはできません。

でも、離婚後にシングルマザーで子育てをしながら
資格を取得している人も多いですよね?
これは、卒業後に関連病院や特定の地域で一定期間働くことを条件として
さまざまな奨学金制度が設けられているからです。
もちろん、返却しなくて良い奨学金もあります。
ですから経済状況が厳しい方にも看護師の資格は取得しやすい道が
用意されており、また就職後の給料の高さもありますから
オススメの資格と言えるのです。